飲んだら病みつきスープ鎮伝四神湯

紹介していない台湾のB級グルメはまだまだあります。

今回は、台湾の小吃店ではかなりの確率で見かける、四神湯(スーセンタンSì shén tāng)を紹介します。

四神湯とは?

豚のモツなどを入れた薬膳スープです。

薬膳と言われると苦そうなど敬遠されがちですが、

四神湯は塩味を効かせた味で、食事のさいに一緒にいただくのにとても適した味になっています。

薬膳スープと言うだけあり、慢性疲労など効果があり、

元気がないときは是非頂きたい飲み物です。

台南で食べるなら有名な美味しいお店がありますので紹介いたします。

赤崁樓の近く!鎮伝四神湯

最も有名と言っても良いでしょう。お馴染みの赤崁樓の近くの鎮伝四神湯(ゼンユースーセンタンZhèn yún sì shén tāng)と言うお店です。

住所:700台南市中西區民族路二段365號

営業時間:11時30分~20時00分

定休日:月曜

まず注文の仕方ですが、

段取りが書かれていました。

メニューを採って(選取菜單)

注文(點餐)

お金を払う(結帳)

スタッフが持っていく(服務人員端送)

と言うことです。

お金は先払いですね。

四神湯、大50、小40です

他にもスジ肉や、豚の田お腹のお肉なんかもあります。

スープだけだと少ないので、炭水化物も撮りましょう

米粉(ビーフン)や碗粿(ワーグイ)もありますね。

ワーグイは以前違う記事で紹介しました、

リンク参照こんな料理。

不思議な食感の台南の名物料理!碗粿

四神湯(大)とビーフンを注文

メニューの食べたいものにチェックしたらお会計です、100元になります。

四神湯、そしてビーフンです。

この四神湯、他の店では見たことないくらいモツがデカい!

他の店はもっと刻んでいるモツが出るんですが、

この店はかなりダイナミック。

そしてハトムギですね。

スープの味は、薬膳スープと思えないくらい、臭みなんて一切ない。

アッサリ塩味で、でもモツの旨みはしっかりと。

汁の一滴だって残したくないくらい美味しいです!

机の上においてあった。

これは薬味ですね。

甘辛いタレと、擦ったニンニク。

四神湯には好みでニンニクを入れるといいと思います。

ビーフンには甘辛いタレを足しました。

こちらも美味しいです。

四神湯は旅行雑誌でも大きくは紹介されないかもしれませんが、

台湾の味として是非飲んでいただきたいです。

とくにこの店は、四神湯を飲んだことある人には猶更来ていただきたいです。

本当に旨みたっぷりで美味しいです。

皆さん、ぜひ旅に来てね!

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