パイナップルの芯が楽に抜ける!パイナップルカッターの実力

台湾は一年中パイナップルが食べられる

さすが南国台湾、そして台南

台湾では一年中パイナップルが食べられます。

正確に言えば時期もあるみたいなんですが、

数多くの品種があるため、それぞれ時期が少しずつ異なったりして結果年中あると。

市場に行けば大量のパイナップル

台湾と言えば楽しい朝市。

そこで売られているパイナップルは。

うっは

山盛りですね。

こちらの品種は金鑽鳳梨という品種。

名前の通り美しい黄金色。

夏のパイナップルで台湾の代表的なパイナップルです。

1斤18元と書かれています。

パイナップルは量り売りです。

食べたいのを選んでお会計に持っていくと重さを測ってくれて、お金を言われてお会計。

その時に、切嗎(チエマ)?って言われるんですよ。

お願いすればその場で切ってくれます。

手慣れた職人さんがクルクルと桂向きにしてくれます。

食べやすい大きさに切ってパックに入れてもくれますし、

この皮だけ向いた円柱状が良ければそのまま持って帰ることもできます。

こうして美味しいパイナップルを家に持って帰って食べられるのですが、

これに少し不満があるんです。

芯が残ってるんや

日本でパイナップルと言えば、真ん中に穴が開いた輪切り状態ですよね。

台湾の人は芯も食べる人が多いのか、切ってもらっても芯は残ってるんですよ。

まあ、台湾のパイナップル甘いんで、芯も食べられなくもないですが、

料理に使ったり、デコレーションするのに芯が詰まったままだとパイナップル感が出ないんですよね。

そこで私が手を出したのがパイナップルカッター。

やっとここからが本題です。

パイナップルローリングカッターを購入

芯を綺麗に抜く方法がないものか、

そんなことを日々考えてましたが、台南の三越の中にある東急ハンズで見つけてしまいました。

そして即購入。

テテーン!

パイナップルローリングカッター!

パッケージの写真撮ればよかった。

この商品ですが、日本の商品でした。

750元なので2500円くらいですかね。

日本だと2200円定価でした。(ネットで調べた)

見るからに玩具っぽい雰囲気もなくもないですが、物は試しです。

パイナップルの断面にこのギザギザを突き立ててクルクルローリングすれば、

パイナップルの輪切りが沢山出来るらしい。

正確に言えば螺旋に切れる気もするんだけど。

さあさあ、台湾の新鮮なパイナップルです。

頭を切り落として、パイナップルローリングカッターを突き立てます。

そんなに簡単に綺麗にカットできるの?

半信半疑です。

でも突き立てた瞬間、妙にシックリきました。

半回転ほど回したところ。

うん、力全然使わない。

楽にスルスル入っていきます。

ぐるぐる回して奥までしっかり入りました。

ここまで入ったら、あとは引き抜くだけなのですが。

ズズズズ。。。

おおおおおおおお

全然力入れなくても抜ける!

スルスルっと抜けてチョーきもちー!

キレイに抜けた!

パイナップルの皮の中はもぬけの殻です。

見事に芯だけ残してる!

中に汁が残ってるので出してみます。

100パーセントのパイナップルジュースですね。

甘くておいしい。

柄の部分を採って逆さにして果肉だけになりました。

これだと螺旋状のまんまですので、食べやすいように切ります。

ここに包丁を突き立てて。

ストンっと。

何個の輪切りができたのか並べてみました。

こんな感じで、およそ9.5個の輪切りの完成です。

ただ、切り込みが入ってる分少し形が崩れやすいですね。

すぐ食べない分はタッパーに入れて収納しました。

思ってる以上に切りやすくてびっくりしました。

日本でもパイナップル売ってたりしますので、是非購入の検討の参考にしていただければと思います。

このパイナップルローリングカッターさえあれば、あのめんどくさかったパイナップルの皮むき芯抜きも他の果物以上に簡単にできますよ。

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