台南の魚サバヒーのツミレ汁 阿鳳浮水虱目魚羹

こちらは台南の保安宮です。

とても立派な立派な道教の寺院です。

この保安宮は海安路と國華街の間を繋ぐ保安路と言う通りにあります。

國華街には若い人向けの洋服やアクセサリーのお店、常に多くの人でにぎわっている通りです。

その國華街と交差する保安路には沢山の小吃のお店があります。

台南の保安路には小吃のお店が沢山

小吃のお店が立ち並び、お腹空いたな、とりあえず何か食いに行くかと。

そんな便利な場所です。

今回のブログで紹介させていただきたいのは。

台南ではお馴染みの魚、サバヒーを使用したツミレ汁。

虱目魚羹のお店です。

トロトロスープが美味しい阿鳳浮水虱目魚羹

保安路の中にひと際お客さんが多いお店があります。

阿鳳浮水虱目魚羹(アーフォンフースウェスームーユゲン:Ā fèng fúshuǐ shī mù yú gēng)と言うお店です。

虱目魚と言うのは台湾の魚、サバヒーのことです。

トロトロした餡のようなスープの意味があります。

とろとろの汁の中に沢山のサバヒーのツミレが入っています。

メニューと注文の仕方 お金の払い方

メニューはいくつかある中から選びます。

一番左から、虱目魚焿は汁とツミレのみ。

その次の、麺は中太面。

米粉はミーフェンと詠み、ビーフンを意味しています。

米粉麺と書かれているのは、麺と米粉を半分ずつ入れた、ハイブリット方式です。

これらの文字の読み方と説明はこちらのブログにも書いています。

台湾のメニューの読み方

今回注文は米粉を注文しました。

どれも一律60元です。

店員さんは超忙しそうです。

米粉(ミーフェン)と一言言ったら席について待ちましょう。

まもなく料理が来ますので、その時にお金を渡します。

澄んだ色のトロトロスープは絶品

虱目魚焿米粉です。

とてもキレイなんですね。

トロトロしたスープは透明で澄んでいます。

黒いのは黒酢ですね。

ビーフンにはトロットロの汁が絡みますね。

とても綺麗です。

さっぱりしていて、サバヒーの臭みはあまり感じません。

魚本来の風味と生姜の効いた優しい味です。

黒酢が味にアクセントを与えてくれています。

ツミレにはすり身と魚の身を形として残したものが混ぜて作られた感じです。

フワフワと柔らかい感じに仕上げられており、サバヒーの旨みをよく感じられます。

机の上には黒酢や辣醬(辛み)等が置いてあります。

ご自身の好きな味を見つけてみてください。

場所と営業時間はこちら。

住所:台南市中西區保安路59號

営業時間:7時00分~0時00分


台南と言えばサバヒー。

そんなサバヒーを使用した、トロトロフワフワの虱目魚焿。

是非台南に来た際はご賞味ください。

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