老舗有名店のちまき(粽)台南の再發號肉粽

台湾人にとって「ちまき」は定番

台湾の街中には沢山の粽と言う文字が見ることができます。

粽は「ちまき」のこと。

日本にもちまきはありますが、そこまでしょっちゅう食べることは無いと思います。

台湾では街中に沢山店があることからもわかるように、一般の食事として良く食します。

日本では端午の節句にちまきを食べる風習がありますが(最近は食べないかな?)、

台湾でも端午の節句、端午節にちまきを食べます。

端午節は西暦ではなく旧暦を使用しますので、5月か6月あたり、その日程は毎年異なります。

端午節に近づくと各ちまき屋さんには予約注文が相次ぎは大忙しとなります。

そんな台湾人に愛されているちまきの台南の名店を紹介したいと思います。

150年の歴史があるチマキ(粽)の名店、再發號肉粽

住所:台南市中西區民權路二段71號

営業時間:10時00分~20時00分

台南中心にある民權路にそのお店はあります。

店名は再發號肉粽(ザイファーハオロウゾン:Zài fā hào ròu zòng)。

百年肉粽と書かれていますが、すでに歴史は約150年あるということです。

肉粽は3種類

店頭にメニュー一覧。

書いて渡すメニューもあったんですが、店頭で口頭で注文してしまいました。

肉粽は3種類あります。

肉粽、八寶肉粽、特性八寶肉粽。

それぞれの値段は50,100,150元です。

粽で150元は攻めていると思われますが、

なんと、アワビ等が入っている超高級ちまきらしいです。

端午の節句のような祝い事に食べるには良いですね。

今回は、100元の八寶肉粽(バーバオロウゾン)を注文しました。

八寶は八宝と同じ意味。

沢山の宝が入っているという意味ですね。

内用(ネイヨン:ここで食べる)と伝えて席で待ちます。

名店の肉粽はデカかった

蒸して作られていますので、割とすぐ出てきます。

そしてデカイ。

男の人の拳よりも大きいかと言うくらいです。

栗やシイタケなど沢山の具が入っているのが見えます。

半分に割ってみると。

ゴロゴロゴロっと沢山の具と肉が!

さすが八寶!具だくさんですね!

テーブルにはニンニクがあります。

これをかけて食べるのが台湾スタイルです。

お好みでどうぞ。

私は少し垂らす派です。

竹串が付いていたのでこれで食べます。

モチモチしたもち米に旨みが凝縮されています!

醤油で煮込まれていて日本人好みの味です。

とっても美味しい!

竹串使いにくいので箸で食べました笑

栗やシイタケ、具材が大きいですね。

栗もほくほくして美味しい、シイタケには旨みがたっぷりです。

干しエビなんかも入っていて、味にアクセントが効いています。

どうせ食べるなら普通の肉粽より八寶肉粽が断然おすすめ!

なんなら特性を頼んでもよかったですね!


台湾人に愛される粽を紹介させていただきました。

具材の旨みが凝縮され、醤油ベースに日本人にも親しみやすい味になっています。

是非台湾の味を満喫してください。

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