阿浚師魯麵 トロトロスープに具沢山の台湾小吃魯麺(ルーメン)

赤崁樓周辺は小吃のお店が沢山

赤崁樓の周辺には小吃のお店が多いので、お腹が空いたときになんとなく来てしまいます。

今日は何を食べようかなと考えて、お腹にしっかりたまる魯麺(ルーミエン:lǔ miàn)を食べることにしました。

魯麺は茹でた麺の上にトロトロのスープをかけます。

スープには魚のツミレや大根人参など沢山の具が入っており。

他の小吃に比べしっかりとお腹を満たしたいときにとてもいいです。

赤崁樓から歩いてすぐ阿浚師魯麵

台南で魯麺を食べるなら阿浚師魯麵(アージュンスールーミエン:Ā jùn shī lǔ miàn)をお薦めします。

民族路にそのお店があり、赤崁樓からなら歩いてすぐになります

住所:台南市中西區民族路二段369號

営業時間:10時00分~20時00分

店頭がなかなかの伝統を感じさせてくれる趣です。

店頭に書かれている文字、古早味は、

古くて早い味→昔からある味。という意味で、

伝統的な味。懐かしの味。という意味になります。

メニューを見てみよう

魯麺が60元。

通常の麺ではなく、米麺(ビーフン)もできるみたいですね。

お店の人にルーミエン!と言って注文しましょう。

通常は卵は入っていません。

必要な場合は加蛋(ジャーダン)と言いましょう。

魯麺を食べる

注文しましたら席について待ちましょう。

中にも席はありますが外の机と椅子がなかなかいい趣向なので外で食べることに。

細い竹のようなもので作られて椅子と机が何ともいい感じ。

結構速く出来上がります。

こちらが魯麺、卵無し60元。

台湾で何度か魯麺を食べていますけど、

このお店の魯麺はなかなか鮮やかです。

魚のツミレ、大根、ニンジン、キクラゲ、白菜などなど。

とても具沢山。上に散らしてあるのはパクチーです。

苦手な人は、作ってもらう前に香菜(シャンツァイ)不用(ブヨン)と言いましょう。

麺は台湾らしい柔らかいストレートな麺です。

トロミのあるスープがたまりません。

こちらのお店は香ばしい感じがします。

味は濃い感じではなく、とてもやさしい味。

食べても体に良さそうな気さえします。

ツミレも美味しいです。

大きくてとても食べ応えがあります。

机の上に置かれていた辣醬をかけます。

スープに馴染んで良い感じ。

風味もあるので香りがたちます。

トロミのあるスープもそんなに重くないので、最後までしっかり飲み干しました。

とは言えお腹もいっぱいです。

60元でこんなに具沢山の料理が食べられるなんて、とてもお得だと思います。

台南観光の際は、こちらの阿浚師魯麵も是非候補に入れてみてください。

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