恭仔肉燥意麵 台湾料理イーメンの老舗

台湾人に愛されている麺料理、それが意麵(イーメン:yì miàn)です。

このブログでも過去に鍋焼意麺鱔魚意麺を紹介いたしました。

どちらも台南独自のグルメになりますが、

今回は台湾でも一般的な混ぜ麺の意麺です。

新美街に佇むローカル意麺屋さん

新美街(シンメイジエ:Xīn měi jiē)赤崁樓西側にある、細い路地です。

この道は一見すると、そこまで観光地と言う感じはしないのですが、

カフェやBAR、日本人が満足できるような日本料理屋など、最近新店舗が増えてきており、

隠れた名店通りのようになっております。

今回お邪魔する意麺のお店は、そんな新美街に昔からある老舗で台南地元民に愛されたローカル意麺屋さんです。

住所:台南市中西區新美街32號

営業時間:11時00分~23時00分

赤崁樓から南下すること、2つ大通りをわたります。

途中、細い道を通るので、ん?ってなるかもしれませんが。ここ新美街かな?て。

左側に大きな赤い看板が見えます

こちらが台南地元民が愛する、恭仔肉燥意麺(ゴンツーロウザオイーメン:Gōng zǐ ròu zào yì miàn)です。

メニューと注文の方法

メニューが机の上にあります。

こちらはローカル店なので日本語のメニューはありません。

注文するのはもちろん意麺。

大60元、小40元。(220円、140円くらい)

大を注文しました。

注文すると、かを決める必要があります。

スープ有りか、汁無し混ぜ麺を選択するという意味です。

スープは別に注文したかったので汁無しを選びました。

注文したのは意麺と貢丸湯です。

メニューの読み方はこちらを参考にしてください。

台湾のメニュー良く使われる漢字の意味を紹介

店舗雰囲気。

お店の人がテイクアウトで買い物に来た人と台湾語で談笑をしたりしています。

ローカル感バツグンのお店です。

恭仔肉燥意麺は生タイプの意麺

意麺(乾)、大60元になります。

底も深くてボリュームが結構ありました。

生麺タイプの意麺なんです。

台湾の麺ってブニブニしたり、柔らかいんですけど、

ここの意麺はシコシコした触感と弾力があります。

麦の香りがする感じでとても美味しい。

混ぜて食べれば、醤油ベースのたれが馴染んでとてもいい感じ。

何故だか懐かしい味すらします。

テーブルの上にある食べるラー油的なものを混ぜて味変です。

混ぜ混ぜして食べればピリッとスパイシーなアクセントが追加されてさらに美味いです。

もうひとつ注文した貢丸湯。

とても大きな貢丸。

切り込みが入れられて丸ではなく開いてます。

ブリブリとした食感で美味しい。

スープは結構味が濃いめで、ダシが良く出ていました。

お会計は食べ終えた後に、

「ありがとうございます」と日本語で話してくれました、嬉しいですね。

水餃子も美味しい

後日ですがまた行ったときに水餃子を注文しました。

噂に聞くところ水餃子も美味しいと聞きましたので。

そういえば、メニューに招牌水餃と書かれていました。

招牌は看板という意味。

看板メニューと言うことですよ。

10粒55元の水餃子。

1個20円とか、流石安いですね。

店頭で手作りされていた餃子は皮が厚めでモッチモチです。

中の具もジューシーです。

たしかにここまモッチモチの餃子は珍しいかもしれない。

台南地元民に愛されるローカル意麺屋さんを紹介しました。

地元の雰囲気をと美味しい意麺を是非味わってください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。