集品蝦仁飯 台南名物のエビ飯は必ず食べるべし

まだまだあるぞ台南グルメ

台南の名物料理と言われるものをいくつもこのブログでは紹介しました。

擔仔麺(タンツーメン)サバヒー棺材板など。

まだまだ台南にはローカルグルメがあります。

今回はエビの風味をふんだんに楽しめるエビ飯こと蝦仁飯(シャーレンファン:Xiārén fàn)を紹介します。

海安路の保安宮の近く

立派なお寺がありますね。

あのお寺は保安宮と言い、台湾全土にあります。

台南の保安宮もとても立派なので是非見ていってください。

この場所は台南でお酒を飲むBar等も多い海安路と府前路の近くの場所にあります。

繁華街である國華街も近く、小吃(軽食)のお店も多いため常時沢山の人がいます。

エビ飯の有名店、集品蝦仁飯

台南エビ飯である蝦仁飯(シャーレンファン)の有名店、

集品蝦仁飯(ジーピンシャーレンファン:Jí pǐn xiārén fàn)は保安宮から大通り(海安路)を挟んだ反対側にあります。

住所:台南市中西區海安路一段107號

営業時間:9時30分~20時00分

お店は路面に机や椅子を出しているまさに小吃と言った感じです。

注文方法ですが、机の上にメニューがありますので、

それにほしい商品にチェックを入れて渡す、台湾ではお馴染みの方法です。

今回は、名物の蝦仁飯(55元)と鴨蛋湯(25元)と言う鴨かアヒルの卵スープを注文。

台湾では鴨(カモ)と書いてもアヒルであることも多いです。

加蝦(80元)と言うものもありますね。

エビ大盛りということですね。

メニューの左上の枠には机の番号を書き、お店の人に渡します。

その机に料理を持ってきていただけるので、全部揃ったらお金を払えばOK。

まずは蝦仁飯。

茶褐色の上にエビとネギが乗っています。

箸ですくうと、

お米を見ていただけるとよくわかりますが、

いわゆる汁ダクの状態です。

この汁にはエビのウマミたっぷりエキスが入っているのです。

一口食べればエビの香りが口いっぱいに広がります。

エビのプリプリももちろんのこと、優しい醤油の味もしてとても豊かデジューシーな味わいのご飯です。

テーブルの上にはタクアンが置いてあります。

お、日本とあまり変わらないしょっぱい味。

食欲増進です。

そしてもう一つ頼んだ、

鴨蛋湯(ヤーダンタン:Yādàn tāng)

醤油ベースのスープの中にフワフワの卵とネギ。

とてもコク深い味で美味しいです。

これ、たったの25元っていうのはすごい。

蝦仁飯は台南では外せない名物グルメの一つです。

是非、このエビでジューシーと言う感じを味わってください。

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