台南高雄限定 ご当地ハンバーガー丹丹漢堡

台湾にはハンバーガー店がいっぱい

台湾と言えば中華料理ですが、

台湾人はサンドイッチやハンバーガーも良く食べます。

街のいたるところに、三明治(サンミンツ:Sānmíngzhì ),漢堡(ハンバオ:Hànbǎo)と言う漢字を見ることができますが、

それぞれ、サンドイッチ、ハンバーガーを意味しています。

ハンバーガーのチェーンと言えばマクドナルド(麥當勞)、モスバーガー(摩斯漢堡)などが多く進出しており、

こちらも街のいたるところで見ることができますが、

台南、高雄など、南部限定で展開しているチェーン店が存在しまいます。

台南高雄限定 丹丹漢堡

丹丹漢堡の読み方はダンダンハンバオ(Dān dān hànbǎo)です。

現在確認している限りでは、台南以南にしか店舗はありません。

そのため、北部からの南部に来た観光客は、わざわざこのチェーン店の味を求めてお店に来るということ。

今回お邪魔したのは台南の中心に近い成功店です。

住所:台南市北區成功路380號

営業時間 7時00分~22時00分

定休日:水曜日

チェーン店なのであちこちにありますが、台南の街中で食べるにはこのお店が一番近いです。

そのため連日行列ができており、なかなか食べに行くことができませんでした。

行列ができるほどのハンバーガーがどれほどのものか、

今回は朝早起きしてオープンと同時に行ってきました。

日本のハンバーガーチェーンと同じようなたたずまい、

注文のシステムも同じです。

天井に書かれているペリカンちゃんはダンダンバーガーのマスコットのようです。

そしてこちらがメニュー一覧です。

あれれ?

ハンバーガー店なのに、牛肉のハンバーガーが無いです。

丹丹漢堡にあるハンバーガーは実は全て揚げ物だけなのです。

調理オペレーションの関係でしょうかね。

確かに揚げ物だけで統一すれば簡単ですからね。

ハンバーガーの種類は炸鷄と炸豬肉(揚げた鳥か豚)があります。

さらに、サイドメニューにあるのは台湾ではお馴染みの麺線!

これも通常のハンバーガー店とは異なるところですね。

これは台湾では普通ではなく、丹丹漢堡が特殊なのです。

炸鷄堡と麺線のセットを注文

丹丹漢堡で最も有名なのは炸鷄堡と言うことなので、炸鷄堡と麺線のセットを注文しました。

朝だったこともあり、セットにはコーヒーを付けました。98元(360円くらい)です。

セットの番号を伝えて飲み物を選ぶだけで注文完了。

お金は他のファーストフードと同じ前払いです。

番号が書かれた紙を渡されますので、壁に書かれた電光掲示板にその番号が出るまで席について待ちます。

自分の番号が出たら取りに行きましょう。

少し時間がかかりました。

炸鷄は注文毎に揚げたてを作ってくれるようです。

麺線があるのは何とも不思議な感じ。

僕の知っている麺線とは少し違う感じです。

素麺が少し太い感じで、トロミもあまりない。

麺線はダシが効いてるのが美味しいのですが、それほどではないです。

少し物足りないです。

まあ麺線の専門店ではないですししょうがないですかね。

名物の炸鷄堡は。

なかなかのボリューム。

挟まれているの、マヨネーズ、レタス、そして炸鷄です。

んんん。

美味しい!

揚げたてであるのはもちろん、衣がとても香ばしい!

サクサクが良い感じです。

マヨネーズは台湾のマヨネーズですね。

甘いからそんなに好きではないんですけど、このバーガーには相性がいい感じです。

辣醬(辛いソース)が付いていたので、つけて食べてみました。

甘いマヨネーズから少し味変しながら、これも美味しいです。

もともと台湾は揚げ物の店も多いのでだから美味しいのかもしれません。

台北では食べられない、南部限定のハンバーガー。

是非食べに来てはいかがでしょうか。

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