老蔡水煎包 台北駅近くお手軽台湾グルメ

台湾で食べる点心と言えば、水餃子や小籠包をイメージされる方が多いと思います。

これ以外にも中華圏である台湾では沢山の点心料理があります。

その中今回紹介したいものは、水煎包(スウェジェンバオ:Shuǐ jiān bāo)と言うものです。

水煎包とは

水煎包とは、肉まんのようなものを焼いたものです。

焼き方ですが、台南と台北で違います。

台北では片面が一般的ですが、台南では両面を焼いています。

中には肉を使わず素食として扱ってるものもあり、

値段も安く朝ごはんにピッタリなのです。

台湾観光の時は、朝、これを食べて。

よし、行くか!と言う気分にさせてくれます。

街中の出店でよく見られます、

夜市なんかには少ないですね。

おそらく朝ごはんとして食べるイメージがあるからだと思います。

朝市周辺の路地裏なんかで売っていることも多いです。

お手軽で美味しい!老蔡水煎包

老蔡水煎包(ラオツァイスウェジェンバオ:Lǎo cài shuǐ jiān bāo)は台北の真ん中ともいうべき、台北駅のすぐ近くです。新光三越のすぐ裏と言えばわかりやすいですね。

台北駅の南側から出れば、そこにはドドーンと大きなビルがあります。

これが新光三越です。

日本のデパートですね。

ここから、路地に入るように裏側に行きます。

この辺りはかなり店もたくさんありグチャグチャしていますが、

お目当ての老蔡水煎包はすぐそこですよ

住所:台北市中正區許昌街26-1號

時間:6時20分~23時00分

お店には可愛い、水煎包ちゃん(仮名)の絵が描かれています。

水煎包が陳列されています。

大きさは日本の肉まんよりは少し小さいくらいかもしれません。

朝ごはんで食べるなら二個くらいがいいですかね?

1個15元で種類は三種類あります。

豚肉、ニラ(韭菜)、キャベツ(高麗菜)

この日の気分は豚肉とキャベツ!

飲み物も売っています。

私は朝の定番、豆漿(豆乳)を飲みます。

水煎包二つと豆漿で45元です!

日本円で150円くらい。

まあお安い!

席なんかないので、皆さん買った後にどこかに行くんですが、

私は店の前の調味料置場の横で食べることにしました。

調味料はお馴染みの醤油膏(ジャンヨウガオ:Jiàngyóu gāo)と醤油やお酢、辛いタレもありますね。

買った袋に調味料をダイブさせるのが台湾流の食べ方です。

袋の中に醤油膏を入れてグチャグチャしました。

手を汚さないように、袋から水煎包の顔だけ出して食べます。

まずは豚肉のほう!

見た目は小さめの肉まんですが、

中は具がたっぷりでボリューミー、そしてジューシー!

あまじょっぱい醤油膏が良くあいますね!

水煎包はごま油で焼かれているようで、その香ばしい香りがとてもいいです!

はい、そしてキャベツのほうです。

春雨と入っているのですが、食感が最高です。

具がたっぷりキャベツのザクザク感もとてもよい!

これはヘルシーで良いですね!

朝ごはんにこんなおいしいものが食べれるなんて、台湾はやっぱりいいですね!

台湾の観光は水煎包を食べることから始めてみるのはいかがでしょうか?

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