台南地元民に愛される海鮮料理店 梅鑫海產店

海鮮料理屋が沢山

台湾は海に囲まれていることもあってか海鮮料理のお店が沢山あります。

海鮮料理のお店の前には氷を敷き詰めたケースの上に新鮮な魚を置いていたり、

水槽の中に貝類を入れたり魚を泳がせたりして、

新鮮なものを提供してくれるスタイルをしています。

店頭を見ればすぐに、海鮮料理の店だとわかります。

海鮮料理屋は台湾全土で見ることができます。

以前、記事でも紹介しましたが、有名なところでいえば高雄ですね。

旗津というところは海鮮料理屋が沢山あります。

→高雄の旗津(チージン)で海鮮料理を堪能!デザートはかき氷!

もちろん、こちら台南にも海鮮料理が有名な店はいくつかあります。

台南の海鮮料理屋は、夏林路(シャーリンルー)と海安路(ハイアンルー)に特に多いです。

この二つの路は一つにつながっており、夏林路を走っているといつのまにか海安路になります。

海安路はオシャレなBARなどもたくさんあり、夜や休日の昼などは欧米系の外国人の方々が乾杯しているのをよく見ます。もちろん台湾人のほうが多いですけど。

その海安路には台南に住んでいる人に海鮮料理のことを聞けば、必ずと言っていいくらい名前を挙げられる有名な海鮮料理の店があります。

梅鑫海產店

店頭の写真撮ってないので代わりに箸で

海安路の中では中心より少し北側にあるお店です。

お店の名前は、梅鑫海產店(メイシンハイチャンディエン:Méi xīn hǎichǎn diàn)

営業時間 17時30分~0時30分

住所  台湾台南市中西區海安路2段330巷1號

定休日 月曜日

近くには以前記事でも紹介しました、台南の世界入りにくい居酒屋もあります。

お店は大きいのですが、それ以上に歩道に椅子やテーブルをたくさん広げて営業しています。

なのに、いつでもお客さんでいっぱいで満員です。

日本人のお客さんもたまに来るみたいです。

きっと、地元のお薦めを聞いてここに来るのでしょう、

片言ながら日本語で対応してくれる人もいます。

ただし、外国人観光客には若干ハードルが高いところがあります。

それは、、メニューが無い。

調理前のカニやエビ

注文方法は海鮮料理店の特徴でもあるのですが、店頭のショーケースに行き、そこであれが食べたい、これが食べたいと指をさして注文。

調理方法もその時に、焼いて、とか、蒸して、といった感じで注文します。

片言で対応してくれる方がいるので、そちらの人に注文しましょう。

テーブル番号を伝えるのを忘れずに。言い忘れても持ってきてくれると思いますが。

お酒や飲み物は棚から勝手に持っていきましょう。後で店員の方が数えて清算してくれます。

エビは出てくるの早いですね。茹でるだけですから。

台湾人は特にエビが大好き。

大体一皿頼んで、みんなモクモクと食べます。

台南はエビや牡蠣などの海産物がよく採れるらしいです。

酸っぱいタレが付いてきますので、殻を剥いてチョンチョンしながらいただきます。

海産物ではないのも注文しました。

台湾ソーセージ(左)と豚肉(手前)、サバヒーの照り焼き(右側)です。

台湾ソーセージは甘いんですよ、もう慣れましたけど。

サバヒーの照り焼きはあまり食べたことないかもしれないです。

もともと淡白な魚なので、こちらのほうが食べやすいかもしれないです。

サバヒーの他の食べ方はこんなのがあります。

→台湾のお魚、虱目魚(サバヒー)ってなに? 虱目魚粥を食べよう

ちょっと豪華に蟹もいただきました。

小ぶりな蟹なので身は少ないですけど、食べやすいように殻を外しやすくしてくれています。

このマーブル模様な感じがアジア感があっていいですよね。

この貝、よく見るし、よく食べるんですけど、名前がよくわかってないです。

台湾バジルと一緒に炒めて食べました。

この貝の食べ方はだいたいこんな感じ。

他にも、牡蠣フライや、魚団子のスープ、野菜炒めなどなど、沢山注文しましたが、

写真撮り切れない、お腹に入りきらない、

満腹で満足しました。

大体一人600元(2200円くらい)くらいだったと思います。

新鮮でおいしい海鮮料理、台南で食べたければこのお店は外せません!

おまけ写真

お店の中、と言ってもほぼ外なんですけど猫ちゃんが入ってきてました。

台湾では猫や犬がお店に入ってくるのはよくあることです。

店員さんも追い出そうとするけどなかなか動かず。

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