台湾の独自のカップ麺?乾麺シリーズ!食べ方などを紹介!

台湾のカップラーメンを紹介しましたが。

→台湾のカップラーメンを紹介

ラーメンではなく、台湾独自のカップ麺があります。

台湾のカップ焼きそば?乾麺

私は乾麺シリーズと呼んでいますが。

つまり、汁なしの混ぜ麺です。

こちらはカップの構造も特徴的で最初は食べ方がわかりませんでした!

個人的にかなりお気に入りで普通のカップラーメンよりお薦めです!

皆さんにも是非知ってもらいたいと思います!

維力炸醬麵

維力炸醬麵

台湾で定番の乾麺カップ麺です。

維力炸醬麵(ウェイリーザージャンメン:Wéilì zhá jiàng miàn)の炸醬麵の意味は

日本でいうところのジャージャー麺です。

初めて買ったときびっくりしたんですが、

二重のカップ

カップが二重になってるー!

お湯は麺が入ってるほうにだけ入れます。

麺が柔らかくなったら、麺を空の容器に移します。

スープとジャージャー麺

こちらが完成になります。

残った汁には粉スープを入れてスープとして飲みます。

麺にはジャージャーのもとをかけて混ぜて食べましょう。

ジャージャーの肉みそが絡んでコクがあって美味しいです。

お気に入りの一品です。

大乾麺 地獄辣椒風味

大乾麺

名前からして辛いでしょう。

もちろん辛くないのもありますけど、今回は地獄辣椒を選びました。

こちらも2重カップです。

作り方は同じですよ。

麺の引っ越し

麺が出来上がったらこんな感じで移動します。

完成品

同じように汁は味をつけてスープとして飲みます。

混ぜたあと

麺を混ぜ混ぜして。

うん!これは美味しい!

肉みそのコクとスパイシーな、、ゴホゴホッゴホッ!!

超辛いです。

これが地獄味か!

食べられない辛さじゃないです。

辛い物好きな人ならお薦め!!

大乾麺 紅油擔擔風味

大乾麺 紅油擔擔風味

やっぱり辛くないほうも紹介します。

とはいえ紅油の意味は唐辛子などが入った赤い色の油

擔擔はいわゆるひき肉やザーサイなどを使ったもの、炸醬(ジャージャー)麺に似てるけど、すいません、何が違うかわからないです。

作り方も見た目もほぼ同じです。

地獄辣椒との味の違いですが。

勿論全然違います。

こちらは紅油を使ってるとは言え極端な辛さではなく、

むしろ油がコクの深さを出していて肉みその味をより引き出してくれている感じがします。

449爆香三杯風味

インパクトのある表紙につられて買ってしまいました。

爆香三杯と書かれています。

爆は瞬時に火を通す料理、三杯は酒、ごま油、醤油を混ぜた台湾の味付け方法です。

パッケージに唐辛子の絵が描いてあるのは、辛いのかな?

唐辛子の絵が描いてありましたかけど、

この辛さは唐辛子と言うより山椒と言う感じです。

ビリビリした刺激があります。

爆香と書かれているだけあって香りが良いですね。

これ結構好きです。


日本にはない乾麺シリーズ。

台湾旅行中は観光地で食事をしたいので、自分へのお土産に買って日本で食べるのもいいかもしれませんね。

また新しい味食べたらアップしたいとおもいます。

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