台湾のカップラーメン色々食べてみた!

台湾にもカップ麺はいろいろある

カップラーメン大好きです。

日本にいても、カップヌードル、どん兵衛、一平ちゃん。

どれも美味しいし大好きです。

ところ変われば味覚も違う。

台湾にあるカップラーメンって日本と同じなの?

気になりませんか?

コンビニのカップラーメンの棚を見てみよう

カップラーメンと言えばコンビニですけれど、

台湾のコンビニにもカップラーメン専用の棚があります。

まずはそれを見てみましょう。

日本で見たことないカップヌードル

台湾のカップラーメンが沢山

日本のカップラーメンもあります

見たことあるのも置いてありますね。

多少割高ですが、日本のカップラーメンも置いてあります。

俺の塩とか焼きそばもあるんですね。スーパーカップもあります。

そして日本にはない台湾オリジナルのものもたくさんありますね。

さすがにカップラーメンを一度にこんなに食べたわけではないですが、

今まで食べてきたカップラーメンを紹介していきたいと思います。

台湾限定カップヌードル!カレー海鮮味

咖喱海鮮味

まず合味道は中国語圏でカップヌードルを意味します。

日本語が書かれているんで説明するまでもないですが、

咖喱海鮮味の咖喱はカレー、海鮮は文字通りシーフードです。

日本と同じ3分で

カレースープの中にシーフードヌードルの具が入ってます。

スープは澄んでいて日本のカレーカップヌードルのようにドロドロのスープではないです。

味は若干薄味ですが、しっかりカレーの味がします。

カレーシーフード味ということで、想像もしやすいと思います。

大定番!統一麺!

統一麺肉燥

この統一麺はいわゆる初代カップ麺的な立ち位置ですね。

ほかにもたくさん種類はありますが、今回は肉燥味を買いました。

シンプル!

肉燥は肉そぼろといった意味なんですが、肉片がコロコロ入ってるだけです。

ただ23元とかなり安いので、十分なコスパだと思います。

安いが故のシンプル!

味は意外としっかりした醤油味です。

統一麺!鮮蝦味

先ほどの統一麺は5種類くらいシリーズ化されていますが、

こちらは鮮蝦味と言うシリーズです。

ちょっとお湯が少なめだったかもしれないですね。

乾燥したエビがコロコロ入っていて、お湯がかかったことで弾力を回復しています。

蝦の食感は、日本にもよくあるカップヌードルの蝦みたいな感じです。

シーフードと言うことで、塩味を期待したんですが、

味は完全にしっかりした醤油味でした。

でも統一麺シリーズは値段が安いのでCP(コスパ)はかなりいいですね。

味味一品牛肉麺

味味一品

味味一品(ウェイウェイイーピン)は台湾でも、安くないちょっとだけ豪華なカップ麺です。

先ほどの統一麺の倍の値段します。

パッケージと全然違いますね笑

薄めの醤油味のスープです。牛肉は醤油の味が染みていました。

本来の牛肉麺ってうどんみたいな麺なんですけど、これはほんとに普通のカップ麺の麺

こんな感じです。→牛肉麺の記事へ

牛肉はレトルトだからしょうがないですけど少量プカプカ浮いているだけ。

若干物足りないかなぁ。。。

滿漢大餐(満漢大餐)麻辣鍋牛肉麺

満漢大餐

滿漢大餐(マンハンダーツァン:Mǎn hàn dà cān)も味味一品と同じで、ちょっといいカップ麺の立ち位置です。

麻辣鍋と書かれていますので辛い味です。

麻辣鍋の本格的な味がします。

レトルトの肉は気分的に牛肉麺食べてるって感じにさせるためのものですね。

野菜を追加すればもっと本格的な麻辣鍋にできて美味しいかもしれないです。

冬菜鴨肉湯粉絲

買ったときは気が付かなかったんですけど粉絲と書かれています。

これ、春雨という意味らしいです。

まあカップ麺シリーズに入れちゃいましょう。

出来上がりの写真がこちら。

台湾のカップ麺のパッケージって絶対に調理参考って書かれてるんですよね。

写真と違うじゃねえかっていうクレーム対策でしょう。

さっぱりしていて飲みやすい感じです。

独特の旨みみたいな?これが鴨の旨みなのか。

鴨と書いていますが、台湾では鴨と書いてアヒルであることも多いです。

麺は日本と同じ春雨と変わらないです。

他の麺と比べて噛み切りにくくてブリンブリンしてます。

春雨なのでヘルシーなんでしょうね、カロリー表示見ておけばよかった。


これとは別に乾麺シリーズという記事も書きました!

こちらもチェックしてみてください!

→台湾独自のカップ麺、乾麺

また新しい味食べたらアップしたいと思います!

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