台湾のお土産の定番パイナップルケーキ!を・・・作ってみた!

台湾観光の定番お土産と言ったらパイナップルケーキですよね。

パイナップルケーキの中国語は鳳梨酥(フォンリースー:Fènglí sū)です。

鳳梨はパイナップルという意味。酥はサクサクとかそういう意味です。

あの周りのバタークッキーと中のパイナップル餡のハーモニー。

日本の友人にもよく買って帰ってきてくれと言われます。

台北とか台南にもいろんなお店が手作りパイナップルケーキを売ってます。

そこで、今回はお土産にお勧めのパイナップルケーキの~~~

お店を紹介!!じゃなくて

作る!!!

本ブログは料理ブログではないので、分かりにくいところとか雑なところあると思いますがご理解をお願いします。

材料の買い出し

パイナップルケーキの型

パイナップルケーキの型は台湾の調理道具の店で買ってきました。

日本ではパイナップルケーキ用の型なんてないと思いますけど、クッキーかなんかの型でいいともいます。

4cm角くらいの型を買いました。

袋も売ってます

袋なんかも売ってます。

せっかくだから購入。

買わなかったけど、パイナップルの餡

パイナップルケーキの餡が売られてました。

業務用ですかね?

今回は餡から手作りなので買いません。

パイナップル

スーパーで購入です。

パイナップルの餡って大きく分けて2種類あります。

パイナップルだけで作るやつのと、パイナップルと冬瓜を混ぜて作るやつ。

そして巷でよく売られているのは冬瓜が混ざっているやつです。

冬瓜は砂糖の材料であったりするわけで、煮詰めると甘くなります。

パイナップルだけだと酸味が少しあるんですけど、これも美味しい。

今回は冬瓜は使わないレシピです。

パイナップルケーキの材料

10個分の材料になります。

  • (餡用)パイナップル:1個
  • (餡用)砂糖:50gから80g
  • (餡用)水:250cc
  • バター(無塩):50g
  • 塩:5g
  • 砂糖:25g
  • スキムミルク:15g
  • ベーキングパウダー:2.5g
  • 卵:1/2個
  • 薄力粉:75g
  • 片栗粉:7g

パイナップルケーキのレシピ

餡の作り方

パイナップルをできる限り細かく

まずパイナップルの身だけをミキサーにかけます。

無ければできる限り細かくみじん切りにすればいいと思います。

焦がさないように煮ます

鍋にパイナップルと水と砂糖を加えて強火で煮ます。

一回沸騰したら中火にします。

とろみが出始めたら火力をできる限り弱にして1時間半から2時間ひたすら煮つめます。

焦げないようにたまに混ぜてくださいね。

そうすると・・・

こうなります!

パイナップル1個ぶんでできる餡はパイナップルケーキ10個分です。

粗熱が取れたら(出来立ては超熱いです)ラップして冷蔵庫へいれてください。

生地の作り方

すいません。写真ないです。

バターと塩、砂糖を入れて白くなるまで練ってください。

そのあと、スキムミルク、卵、ベーキングパウダーを追加してよく混ぜてください。

最後に小麦粉と片栗粉をいれてよく混ぜます。

餡を生地に包む

冷やされた餡を10等分にします。冷えて結構固くなってると思います。

生地も10等分にします。

生地を薄く延ばしたら中に丸めた餡を入れます。

餡がべとつくので手を濡らしながらやりました。

型に入れました

お菓子作りって難しいですね。

餡を包んだ生地を型に入れて押し込めば自然に四角になりました。

焼けば膨らんでいい感じの形になることを願って。

オーブンにいれて焼く

180度に予熱しておいたオーブンに型にはめた生地をいれます。

オーブンは中国語で烤箱(カオシャン:Kǎoxiāng)って言います(余談)

10分焼いたら裏返します。そのあと5分ほど焼いたら完成

オーブンから出したてのパイナップルケーキ

横から餡が漏れたり、ひっくり返すとき型から外れたりしましたけど、それっぽくできました!

手作りの味は?

出来立て!

餡が少ないかなって感じがしましたけど、味はお店に負けていない感じです!

周りの生地もお店よりサクサクな感じでいい感じ。

しかし、パイナップル1個から10個しかパイナップルケーキができないなんて・・・

袋に入れました

買ってきた袋にいれたらなんだか売りものみたい♪

台湾人の友人に配ったら売ってるやつより美味しいね!と言われました。

多分お世辞です。


お店で売っていたパイナップルの餡だけのやつが少し気になってます。

今度はあれで作ろうかな?と思ったのと、日本にあれをお土産で買ってくるのも面白いかも。

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