台湾で見つけた変な日本語1

台湾の街には日本語がいっぱい

台湾の街を歩くと沢山の日本語を見ることができます。

なんで台湾なのに平仮名とかカタカナをわざわざ書くのかな?と考えていたんですが。

考えてみれば日本でも、お店の名前が書かれた看板や、広告、お店で売られている商品に、英語やフランス語、韓国語に中国語、いろいろ書かれていますよね。

これは、海外の言葉で書かれていることで、商品がよりオシャレに見せることができたり、食べ物であればその国の本格的な味なのかもと思わせる効果があるのです。

これと同じように台湾でも、日本語で書かれている看板や商品を見ることで、

日本語で書かれている看板(パッケージ)だからオシャレに見えると感じたり

あ、この商品は日本語で書かれているということは良い商品なのかな?

あの看板のお店は日本語が書かれているから良いサービスの店かも知れない。

(台湾の人は日本の製品やサービスはクオリティが高いと思っているので)

と感じるわけです。

でもですね、、、実際台湾には、いったい何が言いたいんだ?と思わせるような不思議な日本語が溢れています。

思わずクスッと笑ってしまい、つい撮影してしまった写真たちがありますので、

ここで紹介したいと思います。

お店の看板編

ヘアサロリ

サロリ?

ヒントはCurlyとかColoredと書かれている文字。

これは美容室ですね。ヘアサロンと言いたかったみたいで。

リ、ソ、ンの区別はなかなか難しいですね。

健康だった。低い脂肪

だったってなんで過去形?

低い脂肪は低カロリーって意味かな?

涮涮鍋はしゃぶしゃぶって意味です。しゃぶしゃぶ鍋の店。

世界に一つだけのボバ

その前にボバの意味教えてくれ。

ボバの正解は、中国語で”波霸(Bōbà)”読み方はボバ。

このお店はタピオカミルクティーとかを売ってるお店です。

波霸は女性の大きい胸のことを言いますが、

台湾的なジョークというか隠語のような使い方で、粒の大きなタピオカのことを波霸と呼びます。

小さなタピオカのことは珍珠(ゼンズゥー:Zhēnzhū)です。

珍珠はパール(真珠)というのが本来の意味です。

かうOK

買う!OK!

じゃあなくて、カラオケと言いたいようです。

カラオケは台湾でもカラオケって言いますが、

漢字で書くと卡拉OK(Kǎlāオーケー)という当て字で書かれていることが多いです。

ラーメン看板

不思議な日本語が。。

ラーメン屋さんの看板です。

言いたいことがわかるようなわからないような

それなりに旨味もありますよ

骨髄のざらつきでだいぶ不安。

それなりに旨味もありますで完全にノックアウト。

ラーメンの絵の上に書いてるやみやみ!もだいぶやばい。

食べ物編

サンゾイッチ

ビスケットでクリームをサンドしているから、

サンゾイッチ

くまのじスケット

じスケットってなんだよ。

ひらがなとカタカナ混ぜんなよ。

なんかコアラのあの食べ物に似てるな。

熊の印刷

買ってみました。

クオリティ低っ!

NANAMITOGARASHI

日本語じゃないですけど。

NANAMITOGARASHI

七味って読み方「シチミ」でしたよね?「ナナミ」じゃないですよね?

S&Bってあの調味料メーカーですよね?

なんか不安になってきた。

調理雑貨編

いちばんよい部屋の道具

ラーメン屋とかにあるにんにく絞る機械です。

いちばん良い部屋の道具と言い切ってるあたりがすごいです。

フタをとらずに取クだせる!

惜しい!本当に惜しい!

これくらいなら許せる自分がいる。

完全にの幸せな感

日本の助詞、助動詞は難しい

上等な品質のたけの箸でした

でした。。。って

じゃあ今は何なの??


いちいち気にしていたらキリがないくらいです。

また面白い日本語の写真がたまったら紹介したいと思います。

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