コンビニで買った小籠包は意外にも美味しい

台湾にもコンビニは沢山ある

台湾は街に出れば屋台もあるし、小吃店(軽食屋)もあるし、

だけど当然コンビニもあります。

一番多いのは日本でもおなじみのセブンイレブン。

ファミリーマートもあります。

セブンイレブンはSevenEleven、中国語で書かれていない。

台湾の人は略して「セブン」って呼びます。日本と同じ呼び方だ。

ファミリーマートは中国語にすると全家便利店。

「全家」は家族って意味だから、英語にするとファミリー。

家族の便利な店=ファミリーマート。なるほどね。

夕ご飯をコンビニですましちゃうこともよくあります。

夜市行けば?って思うでしょうけど、人も多いし、あ~めんどくさいってなるとついコンビニで済ませちゃいますね。

で、結構お薦めなのが、この小籠包。

6個入りでたったの49元

コンビニ小籠包

6個入りで値段はたったの49元(180円くらい)。

私が知っている小籠包の中で台湾最安値。

温め時間目安

□の中に書かれているのは値段です。

今回の小籠包に限らず参考にしていただきたいのが、

微波(Wéibō)と書かれているのは電子レンジという意味です。

家用微波700W:1分45秒(家用の電子レンジで1分45秒)

コンビニで温めるときは加熱(ジャーラー:Jiārè)と言えばOKです。

熱々なので気を付けて開封してください

6個入りです

お店で食べるようなきれいな形の小籠包ではないんですけど。

私もこれを初めて見たときは、

「やっぱりコンビニの小籠包じゃこんなもんかな~」

とか考えてしまたんですか。

思った以上にジューシー

同梱のタレにつける

同梱されていたタレをつけて、食べてみたところ。

これが美味しい!

かなり薄めの皮なんですけど、しっかり肉汁も再現されているし。

さすが台湾のコンビニで売られているだけあるなあと。

旅行に来られている方も、中には年に何回も来る通な方いらっしゃいますね。

ちょっと趣向を凝らしてコンビニの食べ物を見てみるのも楽しいと思います。

日本にはないものがあって面白いですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。