台北の鼎泰豐(ディンタイフォン)で小籠包!

説明不要なくらい小籠包で有名なお店!

台北に何度か来られたことある方は、必ず行ったことあるお店、鼎泰豊(ディンタイフォン:Dǐngtàifēng)の紹介です。

日本にも小籠包のお店はありますが、扱い店も少なく値段も高価です。

台湾はリーズナブルでいろんなお店で売っているため手軽に食べられます。

ということで小籠包は台湾旅行では欠かせない台湾グルメとなっています。

国際的に知名度の高い鼎泰豊

そのなかでも鼎泰豊はニューヨークタイムズで世界の10大レストランに取り上げられており

日本からだけでなく、アメリカ、ヨーロッパなど各国から食べに訪れる人がいます。

鼎泰豊

台湾に何店舗か存在する鼎泰豊ですが、今回は永康にある本店に行きました。

地下鉄の東門站(東門駅)の出口5番を出て、大通り沿いに進むと路地を一つ過ぎたところにあります。

写真は午前11時のころの鼎泰豊です。

お昼ごはん時に行くと、1時間待ちくらいはあると聞いていたので早めに来ましたが既に人が集まっていました。

受付と注文の方法

店頭には受付をしている女性がいますので声を掛けます。

店員の胸には国旗のバッヂが付いています。

その国旗には日本の国旗はもちろん、韓国の国旗、アメリカの国旗など、人によっては複数つけている方が。。。

この国旗はなんと、その国の言葉が話せますという意味です。

もちろん日本の国旗が付いてない人でも受付をしてくれます。

人数を言えば番号が書かれている札を渡してくれます。店前にある電光掲示板に番号が出れば私たちの番です。

番号札と一緒にメニューを渡されます。

写真付きのメニュー

注文票

写真付きメニューを見ながら何を食べたいかを選んで、注文票にチェックしてください。

チェックが終わりましたら、メニューと注文書は店員さんに返してください。

これで番号が電光掲示板に出ましたら、店内に案内されます。今回待ち時間は15分程度でした。

さきほど注文票を提出しているため少ない待ち時間で料理が出てきます。

店内は狭いです。もともと台湾の建物は狭く縦長の部屋が多いのですが、まさにその通りです。

店舗は何階建てかわかりませんが、おそらく4階くらいありそうです。

パーフェクトなスタッフ

細く狭いにもかかわらず、各フロアには5人以上はスタッフがおり、とても忙しそうに注文した料理を持って移動します。

階段なども小籠包の蒸籠をもったスタッフが上ったり下りたり。

忙しそうにしているかと思えば、客への対応はパーフェクトです。

お茶くみや料理の運び方、笑顔など。さすが世界の10大レストランに選ばれただけあります。

注文した料理はもちろん小籠包、それとニラ餃子、ヘチマの小籠包、チャーハン、空心菜、酸辣湯(サンラータン)です。この日は3人できました。

小籠包と空心菜

チャーハン、ニラ餃子

酸辣湯(サンラータン)

何を食べても美味しい

味については本当に、何を食べても美味しいです!

名物の小籠包は薄皮で中には汁がたっぷり。すすれば口の中は豚肉のうまみが広がりほっぺたが落ちそうです。

シャキシャキした空心菜とチャーハン、味は濃すぎなく上品な高級な感じがします。

酸辣湯はコク深い味わい。これは味の表現が難しいですが、美味しい!

近くにいた別のグループの日本人も、「この店何食ってもうまいぞ!」と感動仕切りでした。

小籠包は5個入りと10個入りが選べて、値段はそれぞれ105元と210元(400円~800円くらい)

※日本だと10個入りの小籠包は1500円から2000円しますから。

今回は合計で1000元ほどでしたので、3700円くらいですね。3人なので、一人1250円くらい。


かなり有名なお店ですが、これほど人気があり評価されるのがよくわかります。

台湾に行かれる人は是非一度は行ってほしいお店です。

営業時間 9:00~21:00

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