胡椒餅を夜市で食べる!台北で食べるなら饒河夜市!

夜市で定番になっている台湾グルメがあります。

胡椒餅(フージャオビン:hújiāo bǐng)

どの夜市に行っても大抵出会えるのですが、

とくに有名なのが饒河街觀光夜市(ラオフージエグアングアンイエス:ráo hé jiē guānguāng yèshì)にあります。

以下は略して饒河夜市(ラオフーイエス:ráo hé yèshì)と呼びます

饒河夜市は台北の街中心から離れたところに位置する松山站(松山駅にあります)

注意していただきたいのが、台北の松山空港を降りて観光に来た方も多いと思いますが、

松山站は松山空港とは異なる場所にあります。

饒河夜市の場所

地下鉄、緑のラインで松山站へ行き、駅を出ると大きな廟(お寺)が見えます

松山慈祐宮

松山慈祐宮は台北でもトップクラスの大きなお寺です。

饒河夜市の観光と一緒に回られることをお薦めします。

松山慈祐宮のすぐ横に饒河夜市の入り口があり、その入り口のすぐ目の前にお目当ての胡椒餅の店があります。

饒河夜市

福州世祖胡椒餅

福州世祖胡椒餅(Fúzhōu shìzǔ hújiāo bǐng)

この日は夜市と言いながらも、日が暮れる前から来たのですが既に行列が!

福州世祖胡椒餅は饒河夜市の入り口の道路の真ん中で営業しています。

超好立地ですね。この夜市にとってこの店が特別な存在であることがよくわかります。

この店は行列必須のお店なのですが、回転率がかなり速いので並んでいても諦めないで並びましょう。

胡椒餅を焼く様子

上の角度から失礼します。窯が四つもあります。

常に焼き続けているので回転率が速いのも頷けます。

胡椒餅は熱々に熱せられた窯の中に入れて、窯の側面に張り付けて焼く料理です。

胡椒餅を包む様子

裏手ではひたすら胡椒餅を包んでいます。

作り立てを焼くのがこのお店の美味しさの秘訣でしょうか。

焼く前の胡椒餅

1個50元になります。(180円くらい)

並んでいたらあっという間に私の番です。

胡椒餅の袋

熱々ほかか~、紙に”饒河街の”って書かれていますね。

”の”って日本語を入れちゃってますね。

では、焼きたての胡椒餅をいただきます!

外はぱりぱり

熱すぎて肉まで一気に食べられない!!

少しかじって冷ましながら食べます。

肉汁ジューシー!

外はぱりぱり!中は肉汁ジューシー!

名前の通り胡椒をたくさん使用していて、

ピリッと辛みを効かせながらも溢れる肉汁が口いっぱいに広がります。

毎日行列が途絶えない理由がよくわかりました。


台湾観光に夜市は欠かせませんね。

夜市に、特に饒河夜市に行かれるときは胡椒餅を買って食べ歩きながら観光をしてください!

龍山寺近くにある胡椒餅の名店についても記事にしました。

龍山寺路地裏にある胡椒餅の名店

こちらの記事も是非見てください。

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